2007年 10月 30日
福岡fafa2007の報告。 |
福岡の県立美術館で九州内のアートプロジェクトやスペースを紹介する模擬アートフェア、fafa2007がはじまりました。参加団体数は約50。

スペースが推薦する作家の作品が会場に彩りを添えています。
湯布院の駅をギャラリーにして18年活動している湯布院アートホール、長崎から唯一参加、製陶所跡をカフェや工房、現代美術のギャラリーとして運営している「monne porteモンネポルト」、福岡の若手アーティストの共同アトリエ3号倉庫、大分県で林業とアートを結ぶカ活動をしている「ホッペ四辻店」、2009年に大規模なアートフェスを予定しているBEPPU PROJECT、沖縄のアーケード通りに作られたスペーススタジオ解放区などなど・・・。

SA・KURA・JIMAプロジェクトは、ビデオと活動資料と多摩川カジュアルのTシャツ&ポストカードを販売。牛嶋均さんのプレイグランドプロジェクト作品である2階建てのかわいい建物の一角をお借りしました。

二階からの眺めはこんな感じ。中心になって進めているのがミュージアムシティプロジェクトの宮本初音さんで会場構成は仰木香苗さん。会場全体を包むやわらかい雰囲気は女性が主体の現場だからかしら?会期中はまだまだシンポジウムなどの催しがあるそうですよ。


スペースが推薦する作家の作品が会場に彩りを添えています。
湯布院の駅をギャラリーにして18年活動している湯布院アートホール、長崎から唯一参加、製陶所跡をカフェや工房、現代美術のギャラリーとして運営している「monne porteモンネポルト」、福岡の若手アーティストの共同アトリエ3号倉庫、大分県で林業とアートを結ぶカ活動をしている「ホッペ四辻店」、2009年に大規模なアートフェスを予定しているBEPPU PROJECT、沖縄のアーケード通りに作られたスペーススタジオ解放区などなど・・・。

SA・KURA・JIMAプロジェクトは、ビデオと活動資料と多摩川カジュアルのTシャツ&ポストカードを販売。牛嶋均さんのプレイグランドプロジェクト作品である2階建てのかわいい建物の一角をお借りしました。

二階からの眺めはこんな感じ。中心になって進めているのがミュージアムシティプロジェクトの宮本初音さんで会場構成は仰木香苗さん。会場全体を包むやわらかい雰囲気は女性が主体の現場だからかしら?会期中はまだまだシンポジウムなどの催しがあるそうですよ。

by artkazan | 2007-10-30 09:28 | 報告

